JIO 外装下地検査
JIO の外装下地検査がありました。
いつもお話しさせていただいていますが、家に最も害があるのは雨水の浸入です。
この検査では、防水処理が正しくなされているかを細かくチェックします。
水はどのようなところから侵入するか、
窓枠周囲の不適切な防水処理
不適切な防湿シートの施工
パイプなどがシートから突きだした部分へのシーリング不足
これらは、一度建物が建ってしまってからではチェックすることができません。現段階でしっかりと確認しておくことが必要です。
もちろん、当社もその点にはしっかりと気を配っていますが、第三者の目を入れることでより確実なものとすることができます。
土/5/31/2008 | カテゴリー:鷺山:東棟の進捗状況 |